個性光る志野茶碗たち
今年焼けました最新作の志野茶碗です。土は百草の一番土、釉薬には南木曽の千倉石(川砂)を使用し赤松で二週間焚いています。胴下にくっきりと箆目が入っているのが今回のモデルだそうです。同じ窯から誕生したとは思えない志野茶碗たちで、三碗並ぶとそれぞれの個性が際立って見えてきます。左側の志野茶碗はギャラリー窯倉の「茶碗」コーナーでもご覧いただけます。
絵志野茶碗(グラデーションの絵) | ギャラリー窯倉...陶芸家藤田登太郎茶碗コーナー
口径12.0cm 高さ8.8cm 高台径6.0cm 重さ470g みどころ2022年 藤田登太郎、最新作の志野茶碗で





