複数の顔をもつ志野茶碗新着!!
一碗の志野茶碗なのに・・・複数の志野茶碗が存在するかのように見えるところが面白い、見どころ満載の志野茶碗です。◆ギャラリー窯倉「ブログ」・・・おしゃべりな志野茶碗http://blog.gallery-kamakura. […]
志野ぐい呑(印象的な轆轤目)
際立ったロクロ目が印象的な志野ぐいのみです。そのロクロ目にも光加減によって金色に見える艶やかな釉が入り込んでいるため単調でない味わい深さがあります。引っ掛かりがあって落としにくいという利点、指あとを含む軽快なアクセント、 […]
志野茶碗 銘「朝陽(ちょうよう)」
静か、爽やか、清々しい、優しい・・・「朝陽」のイメージそのままの白釉が眩しい、品の良さが際立った志野茶碗です。ギャラリー窯倉の茶碗コーナーに掲載中です。http://chawan.momoyama-shino.jp/?e […]
志野茶碗 銘「稲叢山(いなむらやま)」
懐(見込み)が広く大振りでドッシリとした造形に、歪みのある口辺などに面白味が感じられる志野茶碗で、その素朴さや無骨な雰囲気に心惹かれるのかもしれません。長い時を経ても今なお生々しさの残る艶肌、風格の備わった佇まい・・・魅 […]
茶陶展御礼 2026年・春
今回も様々な形で茶陶展のご案内をしていただきまして誠にありがとうございました。回を重ねますごとにご来場のお客様とのご縁の輪が広がり嬉しく思っております。ご来場くださいましたお客様はじめ、様々な方面で応援していただきました […]
金窯変の志野ぐいのみ
金窯変の肌・・・写真では「薪の炎が生み出す不思議な艶肌」とか「光具合によって変化する神秘的な艶肌」と言われてもその感動は伝わらないと思いますので、実際に見てほしい肌の一つです。少しでもお分かりいただければと色々な角度から […]
志野茶碗 銘「雁木(がんぎ)」
良く焼けてオレンジ色の火色が移った発色の良い肌と、霧を纏ったような神秘的な半透明の肌の二面性をもった魅力的な志野茶碗です。輪郭がはっきりした骨太の絵と共に雨模様もその風情ある雰囲気を演出していて、雁木と名付けられた銘とよ […]
絵志野ぐいのみ(小花)
小花の絵が描かれました可愛らしさの中にも和風な雰囲気が漂う志野ぐいのみで、藤田登太郎作としてはちょっと珍しいかも・・・※ギャラリー窯倉の「ぐい吞」コーナーもご覧ください。http://guinomi.gallery-ka […]










