志野茶碗
金華山志野茶碗 銘「遊子(ゆうし)」

大ぶりで全体に琥珀色の釉を纏った重厚な雰囲気の金華山志野茶碗で、鑑賞に価する堂々とした佇まいが魅力です。※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 金華山志野茶碗 銘「遊子(ゆうし)」 | ギャラリー窯倉...陶芸 […]

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志野茶碗
志野茶碗(ナチュラルな火色) 

まだ銘が付いていない志野茶碗ですが明るくて優しい雰囲気が魅力です。少々小ぶりで手取りがよく、端正な造形に発色の良いオレンジ色のナチュラルな火色が品の良さを際立たせています。※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 […]

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志野茶碗
鼠志野茶碗 銘「万才楽(マザラ)」

たくさんの知恵や知恵の塊といった意味があるという「万才楽(マザラ)」という銘の付きました縁起の良い鼠志野茶碗で、その大きさの迫力と雨模様などで織りなされる独特な景色が古典的でもあり、現代的でもあり・・・ ※ギャラリー窯倉 […]

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志野茶碗
金華山志野茶碗 銘「蝉丸(せみまる)」

現在では藤田先生の手元にも既に無い金華山の土を含んだ金華山志野茶碗です。当時、藤田先生が金華山の土を含んでいることを明確にするために志野茶碗の高台に小さな印を押して何個か焼いた中の一碗だそうです。※ギャラリー窯倉「茶碗コ […]

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志野茶碗
志野茶碗 銘「夏野」

藤田先生の志野茶碗としては珍しい造形で、オレンジ色と白の片身代わりが印象的な「夏野」という銘に相応しい爽やかな雰囲気を持っています。※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 志野茶碗 銘「夏野」 | ギャラリー窯 […]

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志野茶碗
志野茶碗 銘「百貫(ひゃっかん)」

ガラス質で肉厚な肌に閉じ込められた赤くて綺麗な貫入を纏った、大らかでドッシリとした造形の志野茶碗です※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 http://chawan.momoyama-shino.jp/?ei […]

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志野茶碗
まだ銘の付いていない志野茶碗

与州窯での茶陶展「桃山志野現代に焼く」の折に初めて展示された無名(まだ銘が付けられていない)の志野茶碗たちです。 ◆ギャラリー窯倉「店長ブログ」http://blog.gallery-kamakura.com/?eid= […]

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志野茶碗
志野茶碗 銘「泪」

百草土の一番土らしい発色の良さが魅力で、品の良さが際立った志野茶碗です。見込み内に偶然入ったという丸い鉄釉が「泪」という銘の由来となったそうです。※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 志野茶碗 銘「泪」 | […]

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志野茶碗
志野茶碗 銘「紫の香」

紫色の発色が品の良さを醸し出した志野茶碗です。※ギャラリー窯倉「茶碗コーナー」でも掲載中です。 志野茶碗 銘「紫の香」 | ギャラリー窯倉...陶芸家藤田登太郎茶碗コーナー    &nbsp […]

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志野茶碗
志野茶碗 銘「蒲かすみ」

春に開催することが多かった東京、畠山記念館の茶陶展「桃山志野現代に焼く」でよく展示されました生命の息吹が感じられる志野茶碗です。淡いピンク色のグラデーションの肌に「桜」のイメージを重ねられる方が多く、そのナチュラルな品の […]

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