志野茶碗 銘「唐橋」
2022/11/30

大振りで大らかな造形の鼠志野茶碗です。胴下に入った箆目が印象的で、懐の広い見込み内の虫食いに「侘、寂」を感じます。百草土の一番土を使用しているため全体の発色が良く明るい雰囲気か魅力で、半透明の釉からのぞく絵に風情が感じられます。※ギャラリー窯倉でも掲載中です。
http://chawan.momoyama-shino.jp/?eid=73

志野茶碗 銘「命びろい」
2022/11/15

生命力に満ち溢れた志野茶碗です。茶陶展「桃山志野現代に焼く」に展示の際には、この志野茶碗の前で何人もの方が涙を流すところを見てきました。銘「命びろい」の由来は「何度割ろうとしても硬くて割れなかった」という頑丈さからきているそうです。※ギャラリー窯倉でも掲載中です。
http://chawan.momoyama-shino.jp/?eid=69

金華山志野茶碗
2022/10/27

ホームページ「ギャラリー窯倉」のトップページに掲載の金華山志野茶碗です。大ぶりで大らかな造形に金華山特有の渋い色合いと薪ならではの味わいの片身がわりの肌が特徴です。※ギャラリー窯倉でも掲載中です。
http://chawan.momoyama-shino.jp/?eid=71

志野茶碗 銘「羽柴」
2022/10/17

チューリップの花を連想させてくれる丸みを帯びたキュートな造形の志野茶碗で、赤い火色の艶肌に白釉、鉄絵、火色のカセ、指あと、赤い貫入などが見事に調和しているところが見逃せません。※ギャラリー窯倉でも掲載中です。
http://chawan.momoyama-shino.jp/?eid=67

志野茶碗 銘「鬼若」
2022/10/11

金華山志野茶碗。巧みな削りの造形に金華山志野特有の土と火色のコラボから生み出された何とも表現し難い渋い色合いの艶肌が魅力で、光加減によって様々な表情を見せてくれます。※ギャラリー窯倉でも掲載中です。
http://chawan.momoyama-shino.jp/?eid=68

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